パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊






【パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊】を観てきました

ひと言で云うと、   ん・・・ビミョ・・・

「オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが復活」なんて宣伝文句と
4作目の『生命の泉』が記憶に全く残らないほど私にとってはつまらなかったので、
「5作目は挽回するだろう」という自分勝手な思い込みで期待し過ぎたのかも。

ストーリーは「???」 脚本が面白くないのね。



役者さんたちの存在感は相変わらず素敵なのですが、
ジョニー・デップ演じるジャック・スパローの活躍度合いが少なく感じる。

とは云え、ビジュアル・エフェクトは作品ごとに進化して凄かったし、
ドリフターズのようなバカバカしさは1〜3作目に近く、4作目を越えているのはお気に入り (^o^)


1〜3作の完成度があまりに高いので、4と5作が見劣りしてしまうのだ。これは完全に監督の責任。
4作目の監督ロブさんはファンタジーな海賊映画が、ロブさんのキャラに合致しなかったと感じた。
(作品ごとの監督は勝手にウィキってください)


本作(5作目)の監督へ『もっと勉強して来い』と言いたい (^o^)


続編も予定されているようだが、ん・・・ビミョ・・・。
希代のヒットメーカーであり、ブランド化されているジェリー・ブラッカイマー様、もうちょい頑張って〜〜〜♪

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