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ジョン・ウィック PARABELLUM







早速行ってきました、「ジョン・ウィック PARABELLUM」。
本当に楽しませてくれるアクション、最高です。チョー楽しみにしていた第3作、期待に違わず増々ジョン・ウィックのファンになりました。


毎回趣向をこらす徹底したアクションはいうまでもなく、裏社会に設定された世界観が素晴らしい。
1〜3までが続きのストーリーになっていて、壮大な連続ドラマを観ているようだ。

インターネット情報によると、自作は2021年公開とのこと。待ちきれなーい (^o^)


この「PARABELLUM」はPART2の直後から始まっていることもあり、
ジョン・ウィックが傷つき、疲れ果ててもなお本能で戦う様がとても良く表現されている。

ほとんどがアクションシーンなのに飽きず、今回はジョークも混じり観ている側は全く疲れない。
もちろん前2作も疲れないまま、あっという間に終わってしまう。ストーリーもわかり易く簡潔に伝える素晴らしさ。

勉強になります。

毎度のレギュラー陣に加え、今回はハル・ベリーが出演、
「X-MEN」の最初の劇場作品からのファンな私は大感激。

しいて云うならば、"ハイテーブル" の首長役の俳優に物足りなさを感じましたが、全てOK。
銃に玉を装填するシーンまでカッコイイ。 こんなにこだわった作品を作りたいと思わせるアクション映画です。


『ジョーカー』、『ジョン・ウィック PARABELLUM』と立て続けに劇場鑑賞しましたが、
前者はもう一度観なくてもいいですが、後者は何度でも観たくなります。




余韻に浸っていたら誰もいなくなった (^o^)







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