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アラジン Aladdin







アラジン Aladdin

ようやく行ってきました〜【アラジン】。
いつも混んでて、なかなかタイミングが掴めず、今回ようやく劇場で観賞できました。

前評判が良いのが納得、観賞後の感想は「リピーターが多いだろうな」ということ。

監督は私の大好きなガイ・リッチー。この人がディズニー映画を撮るなんて予想もしていなかったが、
どんな化学反応が起きるのだろうかと、映画の中身以前にワクワクドキドキ。
90年代のアニメ版は大ヒット、ストーリーも世界中が知っていると言っても過言ではないほどの名作をガイ様がどう料理するのか。

期待していたのですが、ストーリーはほぼアニメを踏襲し、映画版オリジナルの味付けは多くなく、上手くまとめた。
が、しかし、そこはさすがのガイ様、スローモーションと早送りを効果的に使い、重要部分を細かなカット割り、
さらには大胆な伏線を引くも、最後の最後までそれに気付かず、こころから楽しめました。

面白い映画には必ず「もう一度このシーンが観たい」という場面があります。この映画はそんな素敵な作品のひとつだと私は思います。
専門の映画評論家には全編を通じて、当たり前すぎる作品かもしれませんが。

役者陣はウィルちゃんがジニー役にばっちりハマってて、ネットで散見する「ただの青いウィル・スミスじゃん」なんて安易な評価は吹っ飛びます。
ジャスミン役のナオミ・スコットちゃんはアニメのイメージからはピンとこなくて、最初は可愛く見えないが、ストーリーが進むにつれ愛おしく見えてくるから不思議。きっと知らず知らずに感情が移入されているのでしょう。

そして彼女の素晴らしい歌声!!

調べたら両親は牧師さんらしく、幼少期からゴスペルに親しんでいたことが容易に想像できる。
いたずらにエフェクトを掛けていない、素に近いボーカルの処理が素晴らしい。ふと、オリビアン・ニュートンジョンとジョン・トラボルタの「グリース」を思い出しました。楽しさと感情がしっかり乗ってる。
曲のアレンジも現代風になされていて、この「現代版アラジン」との相性が素晴らしい。さすが巨匠、メンケン大先生。


アラジン役のメナくんはちょいと存在感が薄いかな。まぁ、あれくらいあか抜けてない方がキャラクターの設定にマッチしているのでしょう。
ジャファー役のケンザリさんが唯一の悪役なのにこれまた薄かった。


映像美はさすがディズニー、期待を裏切りません。そこへプラスしてのガイ様の技、いいね〜〜〜☆=
全編が美しく、スクリーンを観ているだけで楽しめる。

特筆して楽しいくも悲しくもないシーンで、さっと始まるあの名曲「ホール・ニュー・ワールド」にこころを揺らされました。
誰もが期待する名曲を、ここまでさらりと挿入して観客のこころを揺さぶる演出、大変勉強になります。
最後のジニーが人間になるシーンも、余計なやりとりは一切なく、さらりと、だが観客のこころを激しく揺さぶる。十分にネタがわかっていても揺さぶられてしまう。
余分なものとセリフを削ぎ落とした、これぞ洗練された演出の極みなのか。


確かに「これは斬新だ」という魅力は皆無で全てがベタだけど、
この映画を酷評する人は、よほどこころがやさぐれてるのだと思ってします (^o^)


シンデレラ(2015年版)も好きだけど、このアラジンも好きです☆☆☆
そして大変勉強になりました。


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またまた








私にとって、近所に良いスーパーがないということは、非常に悲しい出来事ですぎょ

中途半端なスーパーと成城石井はあるのですが・・・
ひとつはあまりに中途半端で、成城石井は本当に好きになれないのです (^o^)



ということで、今日も「まるちゃん正麺」♪









だんだんトッピングが派手になってきます (^o^) 全てコンビニで手に入るものだけですが ぽっ


さて、今日はウィルさん演じるジニーに会ってきます♪ 
前評判が高く、リピーター続出とのこと、しかも私の大好きなガイ・リッチーが監督〜〜〜☆= 

もう最高にルンルン気分♪♪♪


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