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美女と野獣 ビル・コンドン監督版






【美女と野獣】
2017年 エマ・ワトソン主演/ビル・コンドン監督版を DVDレンタルにて観賞しました☆=


さすが、ビルちゃん♪

中盤まではこの映画についての世間の評価の高さを疑いましたが、
終盤の、あざとくもこころに響いてしまう演出に、いい意味でヤラれてしまいました (^o^)


魔女によっていろいろなモノに変えられてしまったキャラクターたちの声は多少「ん?この人って、もしかして」
なんて感じながらも、最後の最後、世界に名だたる俳優陣の使い方がたまらなく贅沢で、

この演出にビル監督のベタベタなダサさの中にセンスの良さを感じました。



世界的に有名な古典的物語を映画に落とし込むには、顛末を知られている中、
組み立てに監督や脚本家の技量が問われることでしょう♪

ビルちゃん、どこかで聞いた名前と思ってググったら、


おー、

「トワイライトサーガ/ブレイキングドーン」Part1、Part2の監督でしたね、
好きな映画なのでDVDを持っています (^o^)

あ、

ビルちゃん、確か「ブレイキングドーン」撮影のとき、
主演のクリステン・スチュワートと不倫しちゃったってウワサがありましたよねーーー (^o^)




余談ですが、ディズニー映画では

2015年のケネス・ブレナー監督版の『シンデレラ』も大好きです♡
映像の美しさはビルちゃんの『美女と野獣』よりケネス君の『シンデレラ』の方が断然美しいと思います (^o^)



ビル・コンドン監督版『美女と野獣』、
野獣になった王子様がピストルで打たれたくらいから、何度も繰り返し観たくなります☆☆☆

これが劇場上映中にリピーターが続出した理由ですね (^o^)

「ブレイキングドーン」と合わせて観ると、ビルちゃんの手法が良くわかります、
監督によっての構成や演出手法を意識する、そんな映画の見方も面白いのでは♪

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