<<BACK TOP 

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊






【パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊】を観てきました

ひと言で云うと、   ん・・・ビミョ・・・

「オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが復活」なんて宣伝文句と
4作目の『生命の泉』が記憶に全く残らないほど私にとってはつまらなかったので、
「5作目は挽回するだろう」という自分勝手な思い込みで期待し過ぎたのかも。

ストーリーは「???」 脚本が面白くないのね。



役者さんたちの存在感は相変わらず素敵なのですが、
ジョニー・デップ演じるジャック・スパローの活躍度合いが少なく感じる。

とは云え、ビジュアル・エフェクトは作品ごとに進化して凄かったし、
ドリフターズのようなバカバカしさは1〜3作目に近く、4作目を越えているのはお気に入り (^o^)


1〜3作の完成度があまりに高いので、4と5作が見劣りしてしまうのだ。これは完全に監督の責任。
4作目の監督ロブさんはファンタジーな海賊映画が、ロブさんのキャラに合致しなかったと感じた。
(作品ごとの監督は勝手にウィキってください)


本作(5作目)の監督へ『もっと勉強して来い』と言いたい (^o^)


続編も予定されているようだが、ん・・・ビミョ・・・。
希代のヒットメーカーであり、ブランド化されているジェリー・ブラッカイマー様、もうちょい頑張って〜〜〜♪

|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=280|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

ローガン LOGAN





いつもの通り、自分勝手な上から目線でのコメントなので、
えらぶるトークが苦手な方はパスしてください (^o^)



【ローガン】を観賞してきました。


ひと言で云うと、悲しい映画です。

ストーリーもそうですが、X-MENの中でも最強無敵『プロフェッサー』と『ウルヴァリン』がヨボヨボ・・・。
きっとこの時点で熱烈な『X-MENファン』は着いて行けないと思う。

「STAR WARS フォースの覚醒」において、まるで修行してない者がいきなりフォースを使いこなしてしまうような、
シリーズを真っ向否定していまう、勝手な監督目線の設定ということだ。

プロフェッサーはアルツハイマーという設定が、ハッキリとは描写されていない。
会話の中で「プロフェッサーはアルツハイマーか?」と疑問符だけで終わっている。

ウルヴァリンは体内のマダンチウムの影響で、長年にわたり毒素が身体中にまわってしまっている設定。
冒頭からヨボヨボのウルヴァリンがそのような設定なのは、映画中盤を過ぎて「あぁ、そうなのか」と観客は理解できます。


2029年、他のミュータントは消えて、DNA操作され代理母により生まれた戦士用実験ミュータントが存在するという世界。
おいおい、プロフェッサーに対抗できる頭も良くて、あれだけの戦闘能力をもつ『マグニート』も死んでいるのかい???

学校はどうした? 戦闘機までもっている要塞のような学校、才能あるミュータントの学生、卒業生たち、
プロフェッサーの財力まで消えてしまっているのはどうなの???

しかし、まぁ、この監督ジェームス・マンゴールドはまだまだ半人前なのでしょうがないか。
ただただ残酷に殺戮するシーンを好んで映像化している変態だからな。オカルト系やゾンビ系が合ってる。

ダフネ・キーンが演じるローラの戦闘も殺戮ばかり。12才の少女がエグく敵を殺しまくる。
スマートなバトルシーンが一切ないので、ミュータントである必要が全くない。『X-MEN』の第一作目のような分かり易くも難しい設定も一切なし。


ジェームスは前作『ウルヴァリン SAMURAI』にておもいっきりハズしてるから、元々あまり期待はしていないが・・・。
それでも今作は伏線やその回収が良くできました。花○はあげれないが、○ふたつくらいはあげるよ。


ジェームス、良く頑張ったね、君にしては上出来だよ (^o^)


過去の映画『X-MEN』シリーズのエピソードを思い出させるようなシーンもさりげなく、上手く盛り込んだところも評価する。

しかし、まだまだブラちゃん(ブライアン・シンガー)の足元にも及ばない。
ブラちゃんの爪のあかを煎じて、勉強しなおすことは必要だよ。


製作側の
悪役のボスキャラが弱いとか、最後に戦う相手が自分のクローンとか、時事を映像化するシーンがわざとらしいとか、
すべて中途半端でしたが、役者の演技はみなさんとても良かったと思う。

ジム(ジェームス・マンゴールド)、役者たちに助けられてよかったな♪

SFモノなのか、ロードモノなのか、追跡モノなのか、ヒーローモノなのか、
もっとはっきりさせる演出手法から学びなさい。そして何を訴えたいのか???

友情か? 家族愛か? 恋愛か? 不屈の精神か? アクションか? 反人種差別か? ただの娯楽にすらなってないぞ。
テーマはなんだったか、ジムの演出は訴えかけるものがわからんよ。



とはいえ、
『STAR WARS フォースの覚醒』より、数倍面白かった☆===

ダフネちゃんの将来に期待できるし、
ヒュー坊(ヒュー・ジャックマン)の安定感、パト爺(パトリック・スチュアート)の演技力は云うまでもなく素晴らしく大満足♪


特定キャラを演じて成長が止まってしまったラド君(ダニエル・ラドクリフ)、
君はヒュー坊に弟子入りしなさい。

|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=265|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

GUARDIANS OF THE GALAXY VOL.2






観てきました、『ガギャラ 2』☆=

映像の美しさと、いい意味でのバカバカしさが最高です (^o^)
ハチャメチャなキャラクターたちが、自然にストーリーを引っ張ってくれます♪

『STAR WARS』をぶち壊した JJエイブライムスに勉強してもらいたいです☆=

|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=250|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

ドクターストレンジ






『ドットコム』は海外管理だそうで、行き違いがあり、
メンテナンスのため1日、本サイトにアクセスできず申し訳ありませんでした☆=



さて、先日ようやく『ドクターストレンジ』を観賞してきました、
魔術を使うときのタッティング(ダンスの振りのひとつ)が面白かったです☆=

その他、CGやVFXの仕上がりはいうまでもなく現代テクノロジー♪
ティルダ・ダンストンの存在感がとても良かったです (^o^)

DVDが発売されたら購入はしないけど、レンタルでもう一度観たいです☆=

|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=164|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

再観賞






いまだ企画ものポテチは次々と出てきます (^o^)

コンビニやスーパーで見てるだけでも楽しいので、私は好きです☆=









さて、ハードな週間が終わり、ひとときのノンビリタイムはDVDで映画鑑賞、
20年ぶりくらいに『レザボア・ドッグ』と『時計じかけのオレンジ』☆=


毎度の事、観賞後はインターネットの『レビュー』を拝見しますが、
いろいろな視点が人それそれで、そこがレビューの面白さですね☆=


ベタボメコメントからディスるコメント、中にはとてもするどい視点などなど♪
下品な言葉と暴力描写がエグいタランティーノ監督ですが、『レザボア・ドッグ』は今みても素晴らしい〜♪

良いところがたくさんあり過ぎて、
文章にするには多くの時間が必要なので、また今度 (^o^)


『時計じかけのオレンジ』は以前観賞したときと同様、『別に』という感じでした☆=
ただ、すでにお亡くなりになられたスタンリー・キューブリック監督は相当なこだわり屋さんだったようですね☆=




ふ〜〜〜♪

昔ながらの『コーヒー』を一杯 (^o^)




|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=134|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

さらば友よ









DVDレンタル屋さんに入荷していた

【さらば友よ】


何十年ぶりにオリジナル、フランス語版DVDをレンタルして観賞しました。

初公開は1968年の映画なのですね☆=
子供のころ、母親に連れられ映画館で観賞した記憶があります。

アラン・ドロンが日本で大人気になって、母親も大ファンで
記憶がさだかではありませんが、たぶん、『アラン・ドロンのゾロ』のあとの再公開に行ったのです♪

ちなみに「アラン・ドロンのゾロ」と「ボルサリーノ1」、「ボルサリーノ2」は
当時レーザーディスクを購入し、私のプロデュース店舗、『元町ザ・ボルサリーノ・クラブ』にてヘビーローテーションしてました (^o^)
(ちなみに店名もこの映画からいただいております)




脚本はつっこみどころが満載ですが、すべてのシーンが絵になってます (^o^)
シビレるほどにカッコイイ〜〜〜♪


ただタバコに火をつけるだけで、こんなにもカッコイイシーンが撮れるのか・・・
プロデュース業には勉強になり、参考になるシーンやアングル、インテリアが満載☆=



昔のフランス映画は意外と人情モノ、友情モノ、任侠モノが多いですね♪








|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=117|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

ローグワン その2

『ローグワン』

見事にEP4との整合性をとりつつ、全く新しい物語を創り上げました☆=
完成されている話し EP4につなげるため、ローグワンのメンバーは当然全員が死ななければなりません♪

それも見事に違和感なく物語を進行させました☆=

印象に残るシーンは多くなかったが、
あまりにベタな感じでしたが、最後のダースベーダーが登場するシーンはぞくっとくるほど素敵 (^o^)

ジェダイが表に出ない時代のフォースについての触れ方も
とても良かったです (^o^)

地上戦あり、空中戦あり、宇宙空間戦あり、
あざといウケ狙いのBB-8より、素朴な K-2SOの方が余程魅力的です☆=

最後の最後、レイアのニアついてのセリフはちょっとしっくり来なかったけど♪
もう少しシリアスな表情で、そのシーンがあと3〜5秒長ければ良かったのに (^o^)



それに比べ、タコ助 JJ は「スターウォーズ」の世界をぶち壊して・・・
EP7はDVDになり4回ほど観ましたが、何度観ても本当に頭にくることばかり。
(↑ あ、観なきゃいいのか (^o-))

EP7は新しい時代に突入し、いろいろ新しいできごとやキャラクター、
さらに戦艦や小道具など、あらゆるものに新しいことに挑戦できる、

反面、「ローグワン」は旧時代のため、いろいろと制約があるなか、
とても楽しめる映画とエピソードになっている☆=



タコ助はEP8でも製作にかかわるそうですが、もう外れてくれよ〜〜〜♪
そしてジョージ様の復帰・・・、

残念、そりゃない話しか。とほほ・・・。

|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=115|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

ローグワン




『ファンタスティックビースト』と立て続けに行ってきました、

【ローグワン】


自称 STAR WARS オタクの私、やっと観賞できました (^o^)
新鋭ギャレス・エドワード、やってくれました◎◎◎


タコ助、JJエイブライムスの数倍良かったです☆=

|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=114|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

ファンタスティックビーストと魔法使いの旅










ようやく観てきました、


【ファンタスティックビーストと魔法使いの旅】


前半は主人公が逃げた魔法界の動物を追いながらたらたら進み、
世間を騒がす謎の生命体(魔法使いの抑圧されたストレスが物体になったモノ)の真相に辿り着く・・・

『ハリーポッター』の一作目のようなインパクトはなく、
ぽやぽや観賞していると〜〜〜、

なんと、並行して語られるストーリーは
かのダンブルドア御大の宿敵、『グリンデルバルド』のものです☆=

きゃーーー♪
確かに、冒頭で前振りはありましたが、ワクワク♪

原作を読破されてる皆様はご存知の、グリンデルバルドとは
ダンブルドアと並び天才的魔法使いで、若きころはダンブルドアと良きライバルであり、友好的なのですが、

考え方の違いから、対決し、見事ダンブルドアが勝利します (^o^)
そしてニワトコの杖を手に入れるダンブルドア御大〜♪

が、
映画でも登場した、額縁に入ってハリーを案内する妹を亡くすという悲劇も起こってしまう・・・。

 ↑
このあたりは原作を読み返さないと、ですね♪




多少の事前ネタバレもあり、ジョニーさまがグリンデルバルド役なのは知ってましたが、
てっきり第二作から登場だと思い・・・

まさかのラストで登場しちゃってビックリ仰天☆=
ジョニーさま、相も変わらずクレイジーな役柄です (^o^)


二作目から本編スタート、という感じでしょう☆=
デビッド・イェーツ、好きだわ (^o^)




さて、
急いでパーティーのお料理、お料理 (^o^)










|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=113|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)

トゥモローランド





ようやく『トゥモローランド』を観賞しました♪

私のお気に入りの映画のひとつである『レミーの美味しいレストラン』の監督、
ブラッド・バード氏が監督をしております (^o^)


ブラッド・バードさんの作品としては、
なぜか腑に落ちない点がいくつかあったのですが、

以下のようなブログを見つけ、「お、なるほどな」と
とても参考になりました (^o^)


http://tanaakk.net/archives/1362


映画のような芸術は云うまでもなく、人によって捉え方がいろいろですが、
上記ブログの方の捉え方、好きです (^o^)


ジョージ・クルーニーさんはどうでもいいけど、『トゥモローランド』は観てみてください☆=
何より、『レミーの美味しいレストラン』はアニメ映画ですが、

是非とも観ていただきたい、BUNCHITOU.COM のオススメ作品です (^o^)

|http://bunchitou.com/cp-bin/blogn/index.php?e=42|
映画、BUNCHITOU の視点comments (0)trackback (0)