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ジョン・ウィック PARABELLUM







早速行ってきました、「ジョン・ウィック PARABELLUM」。
本当に楽しませてくれるアクション、最高です。チョー楽しみにしていた第3作、期待に違わず増々ジョン・ウィックのファンになりました。


毎回趣向をこらす徹底したアクションはいうまでもなく、裏社会に設定された世界観が素晴らしい。
1〜3までが続きのストーリーになっていて、壮大な連続ドラマを観ているようだ。

インターネット情報によると、自作は2021年公開とのこと。待ちきれなーい (^o^)


この「PARABELLUM」はPART2の直後から始まっていることもあり、
ジョン・ウィックが傷つき、疲れ果ててもなお本能で戦う様がとても良く表現されている。

ほとんどがアクションシーンなのに飽きず、今回はジョークも混じり観ている側は全く疲れない。
もちろん前2作も疲れないまま、あっという間に終わってしまう。ストーリーもわかり易く簡潔に伝える素晴らしさ。

勉強になります。

毎度のレギュラー陣に加え、今回はハル・ベリーが出演、
「X-MEN」の最初の劇場作品からのファンな私は大感激。

しいて云うならば、"ハイテーブル" の首長役の俳優に物足りなさを感じましたが、全てOK。
銃に玉を装填するシーンまでカッコイイ。 こんなにこだわった作品を作りたいと思わせるアクション映画です。


『ジョーカー』、『ジョン・ウィック PARABELLUM』と立て続けに劇場鑑賞しましたが、
前者はもう一度観なくてもいいですが、後者は何度でも観たくなります。




余韻に浸っていたら誰もいなくなった (^o^)







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JOKER ジョーカー







年末に向けて、大作が目白押しな映画♪
毎週映画館へ通う生活になりそうです (^o^)


今回はその第一弾、『JOKER』



ヴィランとしてあまりに有名なこのキャラクターの実写版、いろいろな意味でプレッシャーがあります。

私の世代では、
まずはジャック・ニコルソン御大、次に若くして亡くなったヒース・レジャー、残念ながら評価が低いジェレット・レト・・・

そして今回、ホアキン・フェニックス。
SNSでも書かれているように、ホアキンの怪演には拍手しかない。見事な狂人を演じていた。

目が完全にイっちゃってる人のもの。本当に怖い、私はこのような目をしてる人を避けている。
なぜならば、必ずといっていいほど、トラブルを起こす人の目だから。

それを演技できるホアキンという役者にプロフェッショナルを感じた。
この役のため、体重も24kgも落としたようだ。

確かに、ハリウッド映画の主演と邦画の主演では、その報酬が一桁も二桁も違うとはいえ、
そこまで成り切れる精神状態はどのようなものか、日本の役者さんも学ぶできだ。

「デニーロ・アプローチ」なる言葉があるが、徹底的にやり切り、さらにその奥に人々のこころに訴えかけられる、と私は再認識した。



ホアキンの話しから始まってしまったが、映画そのものの内容というと、
「重い」。ただただ重い。なぜならば、裕福層を優遇する政治の問題点、時代背景、街並、フアッション、登場する人々、その全てがリアルな映画だ。


世界的に評価を受けているこの作品だが、社会問題などの風刺や人の境遇の哀れさがあざとい。
悪の誕生に、そこまで理屈と背景が必要なのか?



とはいえ、賞賛するべきところも多々ある。

まずは、いままで常に良識人として描かれていた「トーマス・ウェィン」が、そのへんにいる金持ちのオヤジとして表現されている点、
次に、アメコミのヒーローものを人物ドラマとして描かれている点、

そしてなによりも、バットマンを完璧に完結させた「ノーラン版」を、いとも簡単に覆してしまったことだ。
これにより、バットマンは、再度最初からストーリーを構築できるよう、まっさらにしてしまった脚本と監督が本当にすごい。

ジョーカーとバットマンの因縁の背景を見事に表現してしまった。 こころから尊敬する。


世界的に有名で人気のヴィラン、「ダース・ベイダー」は悪に染まるまで3作の映画を必要とし、時間経過でいうと6才〜20才くらいまでかかったが、
ジョーカーは1作品で30年近くかかって悪のカリスマとなった。

表現方法の違いだからどちらも良いが、私はどちらが良いか結論がでない。
皆様はどう感じましたか?




映画館で観て十分に満足だったが、また観たいと思う映画ではない。



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アラジン Aladdin







アラジン Aladdin

ようやく行ってきました〜【アラジン】。
いつも混んでて、なかなかタイミングが掴めず、今回ようやく劇場で観賞できました。

前評判が良いのが納得、観賞後の感想は「リピーターが多いだろうな」ということ。

監督は私の大好きなガイ・リッチー。この人がディズニー映画を撮るなんて予想もしていなかったが、
どんな化学反応が起きるのだろうかと、映画の中身以前にワクワクドキドキ。
90年代のアニメ版は大ヒット、ストーリーも世界中が知っていると言っても過言ではないほどの名作をガイ様がどう料理するのか。

期待していたのですが、ストーリーはほぼアニメを踏襲し、映画版オリジナルの味付けは多くなく、上手くまとめた。
が、しかし、そこはさすがのガイ様、スローモーションと早送りを効果的に使い、重要部分を細かなカット割り、
さらには大胆な伏線を引くも、最後の最後までそれに気付かず、こころから楽しめました。

面白い映画には必ず「もう一度このシーンが観たい」という場面があります。この映画はそんな素敵な作品のひとつだと私は思います。
専門の映画評論家には全編を通じて、当たり前すぎる作品かもしれませんが。

役者陣はウィルちゃんがジニー役にばっちりハマってて、ネットで散見する「ただの青いウィル・スミスじゃん」なんて安易な評価は吹っ飛びます。
ジャスミン役のナオミ・スコットちゃんはアニメのイメージからはピンとこなくて、最初は可愛く見えないが、ストーリーが進むにつれ愛おしく見えてくるから不思議。きっと知らず知らずに感情が移入されているのでしょう。

そして彼女の素晴らしい歌声!!

調べたら両親は牧師さんらしく、幼少期からゴスペルに親しんでいたことが容易に想像できる。
いたずらにエフェクトを掛けていない、素に近いボーカルの処理が素晴らしい。ふと、オリビアン・ニュートンジョンとジョン・トラボルタの「グリース」を思い出しました。楽しさと感情がしっかり乗ってる。
曲のアレンジも現代風になされていて、この「現代版アラジン」との相性が素晴らしい。さすが巨匠、メンケン大先生。


アラジン役のメナくんはちょいと存在感が薄いかな。まぁ、あれくらいあか抜けてない方がキャラクターの設定にマッチしているのでしょう。
ジャファー役のケンザリさんが唯一の悪役なのにこれまた薄かった。


映像美はさすがディズニー、期待を裏切りません。そこへプラスしてのガイ様の技、いいね〜〜〜☆=
全編が美しく、スクリーンを観ているだけで楽しめる。

特筆して楽しいくも悲しくもないシーンで、さっと始まるあの名曲「ホール・ニュー・ワールド」にこころを揺らされました。
誰もが期待する名曲を、ここまでさらりと挿入して観客のこころを揺さぶる演出、大変勉強になります。
最後のジニーが人間になるシーンも、余計なやりとりは一切なく、さらりと、だが観客のこころを激しく揺さぶる。十分にネタがわかっていても揺さぶられてしまう。
余分なものとセリフを削ぎ落とした、これぞ洗練された演出の極みなのか。


確かに「これは斬新だ」という魅力は皆無で全てがベタだけど、
この映画を酷評する人は、よほどこころがやさぐれてるのだと思ってします (^o^)


シンデレラ(2015年版)も好きだけど、このアラジンも好きです☆☆☆
そして大変勉強になりました。


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スパイダーマン Far From Home








【スパイダーマン/Far From Home】、観てきました☆=
「アベンジャーズ/エンドゲーム」で MCU が一旦終了した後の作品、さてさてどうなることやら、と期待半分、不安半分です (^o^)


あまり語ることがない、というのがこの映画の率直な感想・・・
やはり「サム・ライミ版」にはおよばないなぁ。

VFXの技術は日進月歩、新しいアングルを見せてくれたり、全く違和感のないCGなど、楽しめるところはたくさんありました。
トムくんもいいし、サミュエル L ジャンクソン、ジョン・ファブロー、ジェイク・ギレンホール、ゼンデイヤたちは大好きです (^o^)
ネッド役のジェイコブくんもいい味出してるし。

ストーリーもどんでん返しもがあったり、凝っているけれど、全編通して緊張感がないのが難点か。
「青春アクションもの」としては及第点です。

劇場で観賞しても損は無し。
ただ、インパクトに欠けるため、「X MEN/ダーク・フェニックス」のように何日かするとストーリーを忘れてしまいそう。



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X MEN ダーク・フェニックス






【X MEN ダーク・フェニックス】、早速劇場で観賞 (^o^)


良く云われる「名選手、必ずしも名監督ではない」と、プロ野球。「名脚本家、必ずしも名監督にならず」の例ですなぁ。
映画X MENシリーズの、下から2番目くらいの内容、一番下の「ウルヴァリン:SAMURAI」よりはましでした。

初期三部作が最高と思っている私。
なぜそんなにも評価が高いかというと、SFモノなのに、人間の内なる葛藤の描写や火と水、+と-など、対極する物事などの表現が素晴らしく、
派手なアクションや個々の突飛な能力の使い方、敵対する心理やその理由なども、全てが「あぁ、なるほど」と納得させられてしまうところです。

それに比べ、今回のストーリーの進みはまるぜ雑。監督は名脚本家のサイモン・キンバーグ氏。初監督のようです。

「名脚本家、必ずしも名監督にならず」

残念。


とは云え、私の大好きなサンサ姫、ソフィー様がジーン役で主演、
若く代替わりしたプロフェッサー役のジェームス・マカヴォイさんやマグニートー役のマイケル・ファスペンダーさんも大好きです。
女王ジェシカ様の出演は、ジェシカ様である必要がなかったみたい。無駄に大物女優を使ってるところがどうでも良くて作品とは別の部分でウケました。
その女王ジェシカ様はどっかの惑星から来た宇宙人役。この宇宙人も多くは語られずスルー、なんじゃこりゃ。あきらかに監督の技量の問題。

ボロクソにけなしているようですが、ダーク・フェニックスの完全無敵の強さや、あらためてマグニートーの強さを感じれるところは、振り切れていて、とても爽快です。
あとあと、観賞中音楽が素晴らしいと思っていたのですが、エンドロールのクレジットを見てたら、やはり、巨匠ハンス・ジマー氏でした。


シリーズ中ワースト2の本作、ソフィーターナーに会いに行こう !!



【月紫光】の批評をお待ちしてます。
スルーされてしまう作品が一番寂しいからね (^o^) あ、まだ3ヶ月先だった。


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くるみ割人形 ディズニー実写版







大連休中は書類作成業務と映画、DVD観賞をたっぷり、
連休最後はディズニーの「くるみ割人形」実写版映画でした (^o^)


内容は特に特出したものがなく、どちらかというとどーでもいい映画でした。
超有名俳優陣をキャストしながら、もったいない仕上がりになってしまいました。

逆に言うと、あの俳優陣だからつまらないストーリーが持ったとも言えます、
映像はさすがディズニー、全てのカットが素晴らしいかった。

クララ役のマッケンジー・フォイ、人形のように美しい・・・、彼女を観てるとうっとりしちゃいます (^o^)


見せ場は・・・、
エンドロール前のバレェです (^o^) ミスティ・コープランドとセルゲイ・ボルーニン、このダンスを観るための映画でした。




ディズニーの実写版ロマンティック・ファンタジー、私の中で、ナンバーワンは「シンデレラ」♪
残念ながら「くるみ割人形」は遠く及びませんでした。

ま、素敵なダンスが観れたから良し。




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アベンジャーズ エンドゲーム







観てきました「アベンジャーズ エンドゲーム」♪

バトルシーンは相変わらずカッコよくて、ド迫力です☆=
ピンで物語が成り立っているヒーロー、ヒロンンたちの描き方が実に素晴らしい。

役者が¥は主演級がゴロゴロいるから、シリアスなシーンや1人、2人でも画面が持つ、実に贅沢な映画でした。
3時間を越す上映時間はあっという間、総評はおおむね満足ですが、「大満足」とならない理由は、以前のストーリーのつぎはぎが多すぎると感じた点です。

「アベンジャーズ エンドゲーム」のオリジナル・ストーリーは時間にして、1時間くらい???
あとの2時間は過去におきたことを編集したっていう感じ。


監督のアンソニー&ジョールッソ、すごいです
STAR WARS EP8 の初日より観客がいたのもビックリです、こんなに人気があったシリーズなのですね (^o^)


「キャプテン・マーベル」を観れなかったのは、いまだに後悔しています、早くDVDにならないかなぁ〜〜〜 ☆=


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ANON アノン






映画「ANON」をDVDで観賞しました。

私の好きな映画の1本に入る1997年の作品、「ダカタ」監督であるアンドリュー・ニコルさんの作品。
この監督、不思議な近未来モノを撮らせたら天下一品です。


「ANON」は明確な時代設定は本編で語られていませんが、ITがさらに進化し、完全なる監視社会ということで、時代設定は未来を感じさせます。
建物は現代風、嫌煙家が大多数を占める現代にて、この映画は公共の場でタバコ吸えて、警察署内にも灰皿が堂々とテーブルに置いてあります。

車はなぜか70年代のスポーツカータイプ。そのミスマッチが不思議な雰囲気を醸し出していました。
アクション映画ではないのですが、プロットの意味はどことなく1999年の大ヒット作、映画「マトリックス」を連想させられました。
同じデジタルの世界を描いているからでしょうか。


「記録は消せるけど、思い出は消せない」


かっこよさそうな文言ですが、何のことはない、スゴ腕ハッカーのやりとりがメインだったというオチですが、

車と建物、タバコでアナログの良さを表現し、画像のトーンや無機質に淡々と進むストーリーはアナログとデジタルを対比させているのだろうな・・・、と感じ、
作中、「デジタルよりもアナログの方が価値がある」みたいな表現をしていて、そこがとても気に入りました。


全編通じてキャストの喜怒哀楽が意図的に抑えられていて、
感情を爆発させたのは、唯一、2度目のベットシーンのみというところがとてもカッコイイ。



私としては、映画「ダカタ」と主演の女優さん、アマンダ・サイフリッドが大好きなので大満足の作品ですが、
「ヒットしなくて当然」的な映画です。

「ダカタ」が好きではない皆様には、きっと眠くなる作品でありますが、オススメの1本です。
すくなくとも、最近公開された「アクアマン」(私は劇場で観賞、金返せ、といいたい作品)より、何倍もオススメです。


あぁ、早く "キャプテン・マーベル" を観に行かなくちゃ〜〜〜。



最後に、
映画「クロエ」のアマンダ・サイフリッドを観たら、きっとあなたもアマンダの虜になってしまうのでご注意を (^o^)


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アクアマン







【アクアマン】を観賞してきました。
前評判が良かったので、期待し過ぎた分、消化不良な後味。

ワイドショーなどにさんざん取り上げられていましたが、全部配給会社のスピンコントロールかと思えてきました。
もともと観賞する予定だったので全く後悔はありませんが、公開したばかりの金曜日の夜に、この客数は頷けます。

 ↓







何が一番ダメかというと、ダメなところが多過ぎて・・・。

まず挙げられるのは、
静かなシーンからいきなり「ドン」、静かなシーンからいきなり「ドン」、静かなシーンからいきなり「ドン」、

前半はこれが続きます。せめて前半に1回、後半に2回の全編を通して2回が限度でしょう。
まるでホラー映画の演出を観ているようでした。


次に挙げられるのは、残念なクリシェが多すぎることです。
アクションシーンや衣装がそうです。
『X MEN』やその他のヒーローものですでに目撃しているアクションが多々あり、いちいち1人でつっこんでいました (^o^)

サメに乗った戦士とタツノオトシゴに乗った戦士の戦闘は、そのまんまアニメの「スターウォーズ クローンウォーズ」です。
メラの衣装はディズニーのアリエルが出演しているかと思えるほど。別の意味でバカ受けです。

蟹の王様とワニに乗った戦士の格闘は思わず吹き出しちゃいました。これってギャグ映画???


映像が美しいとの評価はある程度頷けますが、水中シーンは1999年に公開された「スターウォーズ フアントムメナス」に軍配があがりますし、
映像の色彩美は2009年公開の「アバター」にやはり軍配があがります。
それらを映画館で観ていない層には、確かに「アクアマン」で満足するでしょう。


音楽もこれみよがしに白々しく、センスが無い。
使い方を「スターウォーズ」やクリストファー・ノーラン盤の「バットマン」、「パイレーツオブカリビア」などに学びなおした方が良い。

すべては監督であるジャームス・ワンの責任です。
ワン先生に「超」がつく大作は、ちょいと早かった感じですか・・・。


ん?

ジェームス・キャメロン「ターミネーター」、ジョージ・ルーカス「スター・ウォーズ」、スティーブン・スピルバーグ「ET」たちは
現代のようにテクノロジーもなければ予算もない中、素晴らしいSFを生み出してきましたよ。

あ!

巨匠と比較してはいけませんでした。失礼。



ネガティヴなことばかり書き連ねましたが、主演のジェイソン・モモアさんのファンになりました。
これからはモモちゃんと呼ばせていただきます。

メラ役のアンバー・ハードさん、美しいです。
ラストでの短い演説は重みを感じず残念。女優さんも33才となれば、もう少しセリフに説得力がほしいところです。

褒めるところ、まだあります、
ニコール・キッドマン御大、さすがです。どんな役にもなりきっちゃうし美しい。ホンモノの美魔女(御年52才)。美しすぎるのひと言。
ウィリアム・デフォー先輩の善人役、久しぶりに拝見しました。

冒頭シーン、アクアマンがまだ子どもの頃、アトランナが襲われるアクションシーンのカメラワークは興奮するほど良かったし、
ん? 冒頭のアクションシーンが素晴らしかっただけに、後半がチープに見えたのか???
いやいや、全編通して素晴らしいアクションを繰り広げる映画はたくさんあります。

1999年からの3作「マトリクス」なんか、冒頭でド肝を抜かれ、中盤〜後半でさらに印象的なアクション連発でしたし・・・。



後半のアトランナの髪飾りとオーム王の鎧はとてもカッコ良かったです。欲しい〜〜〜☆=
良くない意味で、映画館で観るべき映画です。なぜならば、家でDVDならチープに見えてしまうから。




今作は辛口コメントでした。

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MISSION: IMPOSSIBLE FALLOUT







ようやく観賞できました、劇場公開中の「MISSION: IMPOSSIBLE FALLOUT」♪


解説や細かな個人感想は BUNCHITOU.COMよりも、何倍も詳しく掲載されているサイトやブログがあるので、
そちらを検索してみてください♪



さて、このシリーズ、私の大好きなひとつです♪ 今作でシリーズ6作目。
結論から申し上げると、第1作が最高で、2作目が最低、その他は全部面白い、けど3作目の監督はいまだに好きになれない (^o^)



近年の作品はトム兄さんの身体を張ったスタントがウリのひとつとなっていますが、毎回ストーリーもスパイものならではのこだわりを感じます。

今作は・・・、
次から次へと展開され、息を付く間もなくグイグイ進んで行きます。あっという間の2時間27分。

ですが、
バイクアクションとカーチェイスシーンはちょいと長く感じられました。

さらに、
最後のヘンリー・カヴィルとの一騎打ちのシーンも怠かった。

しかし、
トム兄は絶対に死なないのがわかっていても、ここまで観客(私を含め)ハラハラドキドキさせる演出に、
監督の卓越した技量と演出力を感じさせてくれます。

何気ない内容にもかかわらず、
ヴァング・レイムスがレベッカ・ファガーソンに2人きりで語りかけるシーンにジーンときたり。(このときのレベッカの表情とカメラワークも最高に良い)

それを伏線とし、ラストのトム兄とレベッカの両想いをさりげなく表現したところなんて、もうホントに最高♪
(あくまで「スパイ映画」からピントをずらさない)(この両想いの伏線、実は前作から)


さすが、
いまだに名作として語り継がれる「ユージュアル・サスペクツ」の脚本を担当した実力者、クリストファー・マッカリー監督ですね☆☆☆===
(ちなみに私はクリマッカが脚本を担当した「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が大好き)

本シリーズでは初の2作連続監督♪


おい、JJ、おまえもこれくらい素敵なアクション映画を作ってみろよーーー。
(って、「製作」に毎回入っているけど (^o^))


今作でシリーズのまとめに入った感がありますが、次回作も楽しみです。
おすすめなシリーズです、是非とも第1作から観賞してください。






ところで、Facebookにてイベントページを作成したのですが、関係者の「タグ付け」ができない、
なぜでしょうか???

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