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DOCTOR STRANGE Multiverse Of Madness







ちょー楽しみにしていた "DOCTOR STRANGE Multiverse Of Madness" 、
早速鑑賞してきました♬


アベンジャーズ(MCU)の中で一番好きなキャラクター「ドクターストレンジ」の続編、
監督は大好きなサム・ライミ御大とくれば、もう心ワクワク〜〜〜にこっ



しかし・・・、ワンダ様が今回のヴィランとは・・・
すっかり "スカーレット・ウィッチ" となってしまい、強いのなんの、ドクター・ストレンジでも敵いません。


ん・・・、第一弾の方が純粋に楽しめました。

いらないと思えるホラー的な要素が随所にあり、ドクター・ストレンジが持つ神秘性が薄まって、
ヒーローものだかホラーだかSFなのか、何がなんなのかハッキリしない仕上がりなっていて、ちょっと残念でした。


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ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密







早速鑑賞してきました「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」、
面白いです (^o^)


ファンタビシリーズは、回を重ねるごとに面白さがアップ〜〜〜♪


私は「ハリーポッター」の小説を全部読んでいて、もちろん映画もスクリーンで全部鑑賞済み、
さらには DVD も全巻あり、幾度も観ています (^o^)


今回のファンタビ第三弾は、小説で語られているダンブルドアの若い頃の問題がストーリーの軸になっていて、
「うんうん、そうだよね」と頷いていました☆=

老若男女、誰もが楽しめるハリーポッターの世界、素晴らしい、そして大変勉強になりますにこっ



デビット・イェーツ監督、天才の一人♬



一口に云えませんが、
ジョニー・デップがとある事件(詳しくはインターネットでどうぞ)で降板し、マッツ・ミケルセンに代わり、重みが増して逆に良かったかも・・・

大好きなキャサリン・ウォーターストーンの出番が、ほんのちょっとというのは不満・不満・不満・・・




以前「一杯のかけそば」の美談が流行りましたが、J・K の美談も都市伝説並ですが〜〜〜
「魔法」という大昔から存在する題材を、ここまでエンタメに昇華させた原作者「J・K・ローリング」はもちろんすごい☆=




あぁ〜、

私もっともっと勉強しなければならない!!

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THE BATMAN





Matt Reaves 監督の「THE BATMAN」を鑑賞してきました〜〜〜♪
「007 No Time To Die」や「Kingsmen ファーストジェネレーション」のレビューをすっ飛ばして、こちら・・・



アメコミの代表格である「バットマン」の映画化は度々行われています、

個性的なティム・バートン版、
大衆うけを狙ったジョエル・シューマカー版、
リアリズムにフォーカスしたクリストファー・ノーラン版、

どれも素晴らしい☆☆☆☆☆



さてさて、今回のマット・リーヴス版は・・・、ひと言で言うなれば、「無理しすぎ」はうー


過去作を越えようとか、オリジナリティを表現しようとか、とにかく力み過ぎですなぁ。
ストーリーやキメのカットやカメラアングルなど、どれをとっても「ねぇ、見てみて〜」って感じで、鑑賞側は疲れます。


何度も映画化されている題材は、どうしても過去作と比べられがちですが、私が順位をつけるとしたら

① クリストファー・ノーラン版
  全てが素晴らしく、何度みても飽きない。

② ティム・バートン版
  コミックをそのまま映像化したような、バカバカしさがとても楽しい。 *個人的にティム・バートンさんのファンでもあります。

③ ジョエル・シューマカー版
  エンタメに特化し、ミーハーとビジネスに突き抜けた。再度観たいとは思わない。

④ マット・リーヴス版
  特徴無し。もう観ないでしょう。





さて、「ナイル殺人事件」も再度映画化、こちらも映画館へGOです (^o^)


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ETERNALS エターナルズ







ちょいと前ですが、マーベルの最新作「ETERNALS」を鑑賞してきました〜♪


抜群のカリスマ性とキャリアを誇るアンジーちゃんや、若手の今イケイケ俳優陣が多く出演していたのですが、イマイチでした。
私としては、監督と脚本が良くなかった感じです。


あざとい展開はこれでもか、これでもか、と見せたい作り手の気持ちはわかりますが、
しつこいし、スマートではないし、驚きもなかったです。

また、マーベル作品の売りでもあるアクションシーンもクリシェと言われるでしょう。


「シャンチー」と2作連続して外したなぁ。
ちなみに「ヴェノム2」は鑑賞していません。これも観たいな〜〜〜♪


そしていよいよ世界を席巻した「マトリクス」の新作がもうすぐ公開、さらには「スパイダーマン」新作、「キングスマン」新作と
年末年始は期待の大作が目白押し (^o^)



エターナルズは忘れて、次は「マトリクス・レザレクション」だ〜〜〜、ワクワクにこっ



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悲しい






2021年の月紫光の公演が終わり時間に余裕があるので、
先日の「シャンチー」についで「007 NO TIME TO DIE」を鑑賞してきました (^o^)


ダニエル・クレイグ版の 007 が死んじゃいました・・・
悲しい。

この5作目で「ジェームズ・ボンド」役を降板すると宣言してはいましたが、まさか死んで終わるとは・・・




私の世代で「007 シリーズ」に触れなかった人はいないでしょう。
ダニエルの 007 は歴代最高と言っても良いのでは、、、 5作のストーリー全てが関連し、終焉を迎えるというのもシリーズ初の試み。

今作はシリーズ25作目となるそう。



今作の監督、私は全く知らないのですが、視覚効果やカメラアングルも斬新で、
シリーズ最長の3時間近くの上映も、全くもって、あっという間でした。

「シャンチー」の10倍以上、刺激とアイデアをいただきました (^o^)



スパイ映画が苦手という方にもおすすめな1本です、映画って本当にいいですねにこっ


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ワンダーウーマン1984






実に1年ぶりに映画館へ♪
『ワンダーウーマン1984』を観賞してきましたにこっ



ひとでいうと、前作の方が楽しかった。
今作は映画にありがちな「ご都合主義」と「無理矢理感」が半端無い。

一番残念だったことは、トレーラーで使われている New Oder のあの名曲が本編では使われていなかったこと・・・
しょぼん。

とはいえ、
大作としてのスケール感は存分にあり、、相変わらずガルちゃんの美しさにほれぼれ☆☆☆===
女性監督ならではの細部に気を使った伏線の演出も良かった。

特に、ガルちゃん、悪を許さぬ無敵のスパーヒロインが恋人と過ごすときは一人の可愛らしい女性になってしまう演技に、思わず拍手を贈りたくなりました。
容姿端麗、頭脳明晰な彼女を、抱きしめたくなります。
ザック監督の「スーパーマンVSバットマン」での、ほんの数分間の出演で、その存在感を印象に残したときから大好きなガルちゃん♡



ガルちゃんに会いに行くだけでも、劇場で観る価値は十分にあります (^o^)








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TENET







大好きな監督のひとりであるクリストファー・ノーランの作品の『TENET』♪

前評判は異常に高く、映画館での観賞を望んでいたがタイミングが合わず、
ようやくDVDで観賞〜〜〜 (^o^)


・よくわからない
・面白くない
・すごかった
・何度か観たい


などなど、様々な意見があるのはひとつの芸術やエンタメ作品には付きものだが、
ここまで違う意見が多いのはごくごく希であることは確か☆=


ハリウッドの巨匠とくらべるのはおこがましいが、私が創作する「月紫光」の世界設定と似ているところも何個かあり、
面白く観賞できました。

「トワイライト」シリーズのロバートくんが、あんなに味のある演技をするなんて、とても素敵でした☆=
言うまでもないがエリザベス・デビッキの完璧な美貌・・・

あまりにふたりがキラキラしていて、ジョンくんが冴えてなかったように感じちゃった私です。



ググれば本作についての感想や解説がたくさん出てくるので、詳しく知りたい方はそちらをどうぞ♪
解説をいろいろ見た方が、この映画の面白さを理解できると思います♪

そして、繰り返し3度観賞すると飽きてきます (^o^)


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STAR WARS スカイウォーカーの夜明け






「STAR WARS スカイウォーカーの夜明け」を公開日の20日の最後の会に観賞してきました。

寝不足と飲酒により、なんと全編の半分以上寝てしまいました (^o^)



ということで、
来週、すぐに再度観賞してきま〜〜〜す☆=


前半部分と後半の最後の部分は観賞できたのですが、シリーズワースト、面白くないEP7よりは楽しめました♪
私の好みではない監督の JJエイブレイムスにしては頑張った方でしょう。


とあるレビューを拝見しましたが、私の感想はこちらにとても近いものがあります:

https://www.club-typhoon.com/archives/2019/12/19/the-rise-skywalker.html



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ジョン・ウィック PARABELLUM







早速行ってきました、「ジョン・ウィック PARABELLUM」。
本当に楽しませてくれるアクション、最高です。チョー楽しみにしていた第3作、期待に違わず増々ジョン・ウィックのファンになりました。


毎回趣向をこらす徹底したアクションはいうまでもなく、裏社会に設定された世界観が素晴らしい。
1〜3までが続きのストーリーになっていて、壮大な連続ドラマを観ているようだ。

インターネット情報によると、自作は2021年公開とのこと。待ちきれなーい (^o^)


この「PARABELLUM」はPART2の直後から始まっていることもあり、
ジョン・ウィックが傷つき、疲れ果ててもなお本能で戦う様がとても良く表現されている。

ほとんどがアクションシーンなのに飽きず、今回はジョークも混じり観ている側は全く疲れない。
もちろん前2作も疲れないまま、あっという間に終わってしまう。ストーリーもわかり易く簡潔に伝える素晴らしさ。

勉強になります。

毎度のレギュラー陣に加え、今回はハル・ベリーが出演、
「X-MEN」の最初の劇場作品からのファンな私は大感激。

しいて云うならば、"ハイテーブル" の首長役の俳優に物足りなさを感じましたが、全てOK。
銃に玉を装填するシーンまでカッコイイ。 こんなにこだわった作品を作りたいと思わせるアクション映画です。


『ジョーカー』、『ジョン・ウィック PARABELLUM』と立て続けに劇場鑑賞しましたが、
前者はもう一度観なくてもいいですが、後者は何度でも観たくなります。




余韻に浸っていたら誰もいなくなった (^o^)







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JOKER ジョーカー







年末に向けて、大作が目白押しな映画♪
毎週映画館へ通う生活になりそうです (^o^)


今回はその第一弾、『JOKER』



ヴィランとしてあまりに有名なこのキャラクターの実写版、いろいろな意味でプレッシャーがあります。

私の世代では、
まずはジャック・ニコルソン御大、次に若くして亡くなったヒース・レジャー、残念ながら評価が低いジェレット・レト・・・

そして今回、ホアキン・フェニックス。
SNSでも書かれているように、ホアキンの怪演には拍手しかない。見事な狂人を演じていた。

目が完全にイっちゃってる人のもの。本当に怖い、私はこのような目をしてる人を避けている。
なぜならば、必ずといっていいほど、トラブルを起こす人の目だから。

それを演技できるホアキンという役者にプロフェッショナルを感じた。
この役のため、体重も24kgも落としたようだ。

確かに、ハリウッド映画の主演と邦画の主演では、その報酬が一桁も二桁も違うとはいえ、
そこまで成り切れる精神状態はどのようなものか、日本の役者さんも学ぶできだ。

「デニーロ・アプローチ」なる言葉があるが、徹底的にやり切り、さらにその奥に人々のこころに訴えかけられる、と私は再認識した。



ホアキンの話しから始まってしまったが、映画そのものの内容というと、
「重い」。ただただ重い。なぜならば、裕福層を優遇する政治の問題点、時代背景、街並、フアッション、登場する人々、その全てがリアルな映画だ。


世界的に評価を受けているこの作品だが、社会問題などの風刺や人の境遇の哀れさがあざとい。
悪の誕生に、そこまで理屈と背景が必要なのか?



とはいえ、賞賛するべきところも多々ある。

まずは、いままで常に良識人として描かれていた「トーマス・ウェィン」が、そのへんにいる金持ちのオヤジとして表現されている点、
次に、アメコミのヒーローものを人物ドラマとして描かれている点、

そしてなによりも、バットマンを完璧に完結させた「ノーラン版」を、いとも簡単に覆してしまったことだ。
これにより、バットマンは、再度最初からストーリーを構築できるよう、まっさらにしてしまった脚本と監督が本当にすごい。

ジョーカーとバットマンの因縁の背景を見事に表現してしまった。 こころから尊敬する。


世界的に有名で人気のヴィラン、「ダース・ベイダー」は悪に染まるまで3作の映画を必要とし、時間経過でいうと6才〜20才くらいまでかかったが、
ジョーカーは1作品で30年近くかかって悪のカリスマとなった。

表現方法の違いだからどちらも良いが、私はどちらが良いか結論がでない。
皆様はどう感じましたか?




映画館で観て十分に満足だったが、また観たいと思う映画ではない。



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