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特売品 ポークヒレ肉 『ポークヒレのロースト 赤ワインと富士リンゴのソース』












鮮度が落ちているのであろう、ポークヒレブロック。
すぐに食べるべきだが、今日は料理の時間がないため、1日赤ワインとタマネギに漬けることにしよう♪


ヒレはもともと柔らかいので、このような必要はないのですが、
すぐに食べないことと、せっかくの大量の「富士リンゴ」を活かしたいとの思いからです。





【ポークヒレのロースト 赤ワインと富士リンゴのソース インカのめざめを添えて】







① 赤ワインとリンゴで1日冷蔵庫で漬ける、翌日はこんな感じ:







② 焼く

肉全体に塩コショウをし、10〜15分常温に戻るまで寝かせる
 ↓
全面をしっかり焼き、蓋をして蒸し焼きにする。途中、焼き具合を指で押して火の通り具合を確かめる。
ほどよく火が通ったら、アルミホイルに包み、余熱で火を入れ肉汁を落ち着かせる






















③ ソースを作る

漬け液を煮詰める、フォンドボーがあれべ足す。なければ市販の固形スープを少々加える
肉を包んでいるアルミホイルに漏れる肉汁もソースの鍋に流し込む

半量まで煮詰め、とろみがでてきたら塩コショウで味を整え、ソースのできあがり。
(私は残り物のトマトソースを少々加え、ソースに深みを出してみました)




(光が反射し、写真が上手く撮れず申し訳ないです)






④ 肉を皿に盛り付ける










カットしてみましょう、中は火が通り、ロゼ色に仕上がってますか??? (^o^)
簡単ではありませんが、是非ともトライしてみてください☆=







今年はローストチキンをやらないかなぁ・・・
それでもクリスマスパーティーね:





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肉団子と白菜の土鍋煮







【肉団子と白菜の土鍋煮】を作る


① 肉団子を作り、カリッと揚げる

肉団子は豚ひき肉、長ネギとニンニクとシイタケはそれぞれみじん切り
味付けは塩、コショウ、醤油、お酒少々、つなぎに全卵を1コ → 上記材料を良く練り、丸めて小麦粉をまぶす

上記の団子をカリっと揚げる













② スープとその他の具材を土鍋の準備する

<スープ>
今日のスープは「鶏ガラ」、市販のシャンタンスープを使い中華風に仕上げます
鶏ガラスープ、塩、コショウ、醤油、オイスターソース、干しエビ、紹興酒(干しエビは無ければいらない)

スープは土鍋に直接作らず、別の手鍋で作って、味を整え、土鍋の中に具材を容易してから注ぎ入れましょう


<具材>
お好きなものが基本
今日は白菜、春雨、干し椎茸、キクラゲ、長ネギです








③ 仕上げ
土鍋に②の具材とスープを注ぎ、一番上に①の団子を入れ、蓋をして具材に火を通して出来上がり

ご飯のおかずにするならば、具材に火が通ったあと、片栗粉でとろみをつけましょう




④ 蓋をあけて食べる
肉団子がちょいと手間ですが、コロコロさせて楽しいです (^o^)










さて、
街はすっかりクリスマス、今年は「クリスマス DJ LONG SET」を企画しました♪





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簡単美味しい カレーリゾット








【カレーリゾット】と作ってみよう♪

前提として、

*カレーは完成されているものを使っています
*完成したカレーを使用しない場合は、お気に入りのカレー粉やルーを最後に使えば大丈夫です



① フライパンにオリーブオイル、米(洗わない)、タマネギを入れ、弱火でお米にオリーブオイルを馴染ませます
  (ここでは豚肉赤身の小間切れも同時に炒めています)







② オリーブオイルが米に馴染み、透き通ってきたら少しずつ水またはダシ汁を加えます








③ ②の米が水分を吸ったら、さらに水またはダシ汁を加え、この作業を何度か繰り返し、
  米がお好みの固さになったらカレーを少しずつ加えます




*カリっと、歯ごたえが残るくらいのアルデンテが美味しいです♪
 いい加減なレストランでつくるリゾットは、炊いたご飯から作るので(こちらの方が早くし上がる)、
 柔らかくてアルデンテになっていません






④ 塩コショウ、カレールーで味を整えてできあがり







⑤ 皿に盛付け、イタリアンパセリのみじん切りをふってできあがり







『トマトリゾット』は、③と④の行程でトマトソースを加え、仕上げにパルメジャーノ・レッジャーノのすりおろしで仕上げます
『ゴルゴンゾーラのリゾット』も同じ♪


簡単なので、是非とも作ってみてください (^o^)


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マーボートーフ 麻婆豆腐を作ってみよう








【麻婆豆腐を作ってみよう】

上記の写真 ↑ は数週間後に Instagram にアップするため、平皿を使っていますが、
しっかりあんかけが豆腐を包むような深皿が良いです♪ 昨日の写真のようなお皿ね♪ ↓











私の麻婆豆腐に使う調味料:

A ニンニク、ショウガ、鷹の爪
B 塩、コショウ、醤油、花椒、豆板醤、甜麺醤、オイスターソース、砂糖(隠し味)、鶏ガラスープを和えて、合わせ調味料をつくる
C 水溶き片栗粉
D 仕上げの花椒

食材:
きぬ豆腐、豚のひき肉、刻んだ青ネギ




作るぞーーー:

① 豆腐をサイコロ状にカットして、沸騰したお湯で煮て、ざるに上げる
  (豆腐内の余計な水分が飛んで、煮崩れしにくくなります)







② フライパンに油を敷き、上記 Aのニンニク、ショウガ、鷹の爪を炒める
  焦げないよう、コールドスタートでも良い

③ ②の香りが立ったら豚ひき肉を加え、パラパラするよう炒める








④ ①を③へ加える








⑤ 上記 Bの合わせ調味料を加えて煮込む
  しっかり煮込むことによって、仕上がりのあんかけと豆腐がからむようになります






合わせ調味料の鶏ガラスープの量は、豆腐全体がかぶるくらいの量が必要です
(今回はお皿の都合上、あんかけの量を意図的に少なくしています)


味を整えて〜〜〜♪ 何が足りない??? 味を決めよう






⑥ 味が決まったら、上記 Cの水溶き片栗粉を加え、しっかり煮てとろみをつける


⑦ Dの花椒をさらに加え、できあがり。皿に盛付け青ネギをパラパラ♪





(↑再度、上記写真はお皿の都合にてあんかけが少量です、本来は下記の写真のように、あんかけが豆腐全体を包んでるよう仕上げましょう)










今日の晩ご飯は「麻婆豆腐」だね (^o^)



分量を全く記載されていないレシピで申し訳ないです、普段から料理をしている方向けになっていますが、
自分好みの配合を探してください♪



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トラウトサーモンのポワレとラタトゥユ








↑ こんな料理を作ってみました  「トラウトサーモンのポワレとラタトゥユ」




まずは「ラタトゥユ」を作ります♪

野菜は季節を意識して、お好みをチョイスしてください。 カットは最終の仕上がりをイメージして、大きさやカタチを考えましょう。
映画「レミーのおいしいレストラン」では、円形で薄切りのラタトゥユが登場しましたね (^o^)








調味料はオリーブオイルと塩のみ。
ゆっくり、ゆっくり火を通し、野菜から出る水分のみで加熱します。




ラタトゥユを仕上げたら、軽く塩コショウしたサーモンを焼きましょう。まずは皮面から。ローズマリーを入れて香り付け。
パリッとするまで焼いて〜〜〜。







フライ返しで軽く押し付けながら、焼き目にムラがないように。








裏返して反対側を焼きます。









バターを加えます。直接フライパンに入れると焦げやすいので皮にのせ、
溶け出したバターはオリーブオイルと一緒にスプーンですくって皮へ繰り返しかけます(アロゼ)。


ゆっくり火を通し、しっとり、ふっくら仕上げましょう。
サーモンに火が通り、フライパンから上げる前に盛付けの準備。



お皿の中央にレタスの千切り。その上に仕上がったサーモンをのせます。












サーモンの周囲にラタトゥユをちらし、すきまを埋めます。











出来上がり (^o^)











ラタトゥユのカットをもう少し小さくてよかったかも。



BUNCHITOU.COM の読者の皆様、簡単なので是非ともチャレンジしてみてください (^o^)
特にソースなどを作らない、オリーブオイルと塩とコショウがあればできちゃいます♪

しっとりとふっくら仕上げる行程がとても楽しい (^o^)


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チキンソテー 路上販売のアボカトを添えたつぶマスタードのソース







皮と肉身をわけて塩コショウで下味を付ける♪ その間にソースを仕上げましょう♪

















無塩バターでタマネギのみじん切りをゆっくりと炒める♪(焦げないように白く仕上げる)
浸るくらいの白ワインを加え、強火にしてアルコールを飛ばす♪

















火から上げて、つぶマスタードとマヨネーズを加える♪
塩とコショウで味を整え、きざんだイタリアンパセリを加えて、ソースはできあがり♪













鶏を焼く♪

まずは皮から、焼き目は付けるこど、焦げ目は付けない♪
途中途中でキッチンペーパーで脂を拭き取りながら、パリっとなるまで焼く♪


フライ返しでしっかりフライパンに押し付け、ムラのないように〜〜〜♪




















肉身を焼く♪

あせらず、ふっくら (^o^) 仕上げは白ワインでフランベする♪
(ある程度火が通ったら火を止め、蓋をして余熱で火を通すのがコツです)










盛付け♪

お皿に合わせたカタチにソースを敷き、スライスしたアボカトを並べる♪
その上に肉身、皮を盛り、飾りを付ければできあがり (^o^)















どうですか? 簡単でしょ (^o^)

今回、私の冷蔵庫にハーブや飾りに向く食材がなく、やむなく赤パプリカの千切りを使いましたが、
どうもやぼったい (^o^)


チャービルでも飾れば、レストランで提供されるようなりっぱな料理になりますよーーー☆=


ソースに深みがほしい場合、白ワインを入れる前にチキンスープを加えて、ある程度煮詰めるとさらに味が増します♪
ソースも難しくないので、是非とも作ってみてください(^o^)









BUNCHITOU.COM ばかり見ているヒマ人の皆様は
全員集合でお願いします (^o^)

 ↓







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ミモザサラダ







『アスパラガスとカリフローレのミモザサラダ』


自分が食べるので、ドカモリに見えるかもしれませんね (^o^)
お代を頂戴する盛付けはアスパラガス4本、カリフローレ細身を2本くらいで十分♪



さて、今日は『アスパラガスとカリフローレのミモザサラダ』を作ってみましょう♪

【材料と下拵え】
a ゆでたまご2コを白身と黄身に分け、みじん切り(残りを「タマゴサンド」にするためなので、通常は1コでOK)
b アスパラガスは塩ゆでし、すぐに冷水にさらし筋を取り、冷蔵庫で冷やす
c カリフローレは塩ゆでし、そのまま冷まし冷蔵庫で冷やす
d たまねぎはみじん切りにし、バターで炒め白ワインを振り白ワインの水分が飛ぶまで煮詰める(焦がしてはいけません)

【調味料】
・茹で湯の塩(分量外)
・上記 d の白ワイン たまねぎが浸るくらい
・マヨネーズ 適量
・塩コショウ 適量














① タマゴだよー、茹でて白身と黄身に分けみじん切り(上記 a) *白身がこの料理の実際のソースとなる
  白身はマヨネーズと下記②のタマネギを加え、マヨネーズと塩コショウで味を整える
  (お好みでカイエンヌペッパーを少々も美味しいです)
  黄身は軽く塩コショウして味を整える *ゆで卵の目安時間は水から茹でて15分


② タマネギだよー (上記 d)









③ あら、もう完成〜〜〜♪ 盛付けだよーーーー (^o^)







茹でた卵白と卵黄を使ったスタイルが、なぜ「ミモザ」と呼ばれるかを知りたい方はウィキペディアでも読んでください (^o^)





そして残ったタマゴは、
白身と黄身を混ぜ合わせ、タマゴサンドにしましょう♪















BUNCHITOU.COM の読者の皆様には、ちょいと簡単すぎる料理だったねーーー♪
私も一応プロなので、次回は難易度を上げた料理を紹介します (^o^)









【いよいよ今週16日土曜日】


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中華風 鶏手羽と大根煮








① 手羽先の先を切り取り皮と反対側の骨に添って切り込みを入れ、醤油と酒でもみこみ10分ほど放置して下味を染み込ませる

② ①に焼き目を付ける

③ 手羽の3倍目安の水、ネギの頭、生姜、ガーリック、塩少々を加え煮る
  最初は強火でいっきにアクを吹かせ、アクを取り除く

  この料理は最終的に、具材を煮込んだスープに味付けしそのままソースになります♪


④ 大根としいたけを③へ加える
















⑤ まめにアクを取り除く

⑥ 大根が透き通り始めたら、それを目安にネギの頭、しょうが、手羽先の先、ガーリックを取り除く

⑦ 大根に火が通ったら砂糖、醤油、コショウ、オイスターソースを加え、さらに煮込む
  お好みで長ネギの白い部分を加えてください♪











⑧ スープが具に浸るくらいに煮詰まってきたら水溶き片栗粉を加え、とろみが付き、ぐつぐつとなるまでしっかり煮る
  水溶き片栗粉を加えしっかり煮ることによって、さめてもとろみが消えにくくなります♪











⑩ 最終的な味を整えてできあがり、盛付けよう (^o^)









さぁ、BUNCHITOU.COM を見ているヒマ人の皆様は早速作ってみよーーー♪








【速報】




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ピクルス








ピクルスを作ろう (^o^)


【材料】
○ ピクルス液(付け液)
白ワインビネガー、水、ディル、ローリエ、ブラックペッパー(ホール)、マスタードシード、塩、砂糖
(今日はマスタードシードが売ってませんでした。家にストックがあったピンクペッパーも入れました)

○ 野菜
季節の野菜、お好みでをどうぞ (私はミョウガが大好きですが、今日は売ってませんでした)

ちなみに今回は、カブ、カリフローレ、赤黄パプリカ、ニンジン、レッドオニオン、うずらの卵(水煮)、
ブロッコリー、セロリ、ミニトマト、大根、エリンギ(大特価でした)



【作り方】

○ピクルス液を作る
上記ピクルス液の材料を鍋に入れ、一煮立ちさせ火を止める

白ワインビネガーと水の比率は1:1、野菜の量に合わせてください
砂糖は隠し味、塩は自分のお好みでどうぞ。私は薄塩が好みです。


○野菜のカット
各種野菜は提供するお皿やスタイルで変わります。それぞれの好みでどうぞ (^o^)

下茹でが必要なものは:
カリフローレ、ニンジン、ブロッコリー、エリンギ *歯ごたえが残る程度の茹で加減
*ミニトマトは湯剥きしてください












カットした野菜と下茹でした野菜を保存容器に入れて上から熱いままのピクルス液で満たします
ピクルス液と野菜の温度差で、液が良くしみます





















5、6時間漬ければ食べれます♪ 簡単でしょ (^o^)

浅漬けなので、3〜4日くらいで食べちゃいましょう♪
















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カルボナーラ








カルボナーラは何度か掲載しておりますが、またまた登場♪

タマゴとパンチェッタと削ったパルメジャーノレッジャーノで簡単美味しいパスタなので、よく作ります☆=
パンチェッタがない場合はベーコンで代用します (^o^)



【材料 1人前】
タマゴ 全卵1、卵黄1/パンチェッタまたはベーコン 適量/パルメジャーノレッジャーノの削りおろし 適量
(お好みでガーリックのみじん切り少々)
リングイネ 100g/パスタはお好きな種類をどうぞ♪ 私はリングイネが好きです♪

【調味料】
塩/黒コショウ荒削り(なければ普通の黒コショウ)/パスタを茹でるときの塩 適量




【作り方】
① ソースを準備しましょう
  ベーコンをゆっくり弱火で炒める。(ガーリックを入れたい場合、焦がさないようここで加える)












② ①のベーコンを火に掛けながら、タマゴとチーズの準備
  タマゴはしっかり混ぜて、白身をきりましょう















③ パスタを茹でる、お好みの固さまで。
  茹で鍋に塩を忘れないでください。パスタに薄く下味が付くくらい、けっこう塩を入れるよーーー♪














④ 茹で上がったらしっかり水気を切り、①のフライパンへ加える
  パスタ料理の味は基本的に、塩とオイル系、トマトソース系、クリームソース系の3種しかありません。

  カルボナーラはクリーム系となるので、しっかり水気を切った方が美味しく仕上がります
  その他の塩とオイル系、トマトソース系は茹で鍋のゆで汁でソースの濃度を調整したりするので
  神経質に水気を切る必要はありません。















⑤ 溶きタマゴ、パルメジャーノレッジャーノの削りおろしを加え、塩で味を整える
  弱火でフライパンを温め、タマゴにトロ味がついたらすぐに皿へ移す

  火を入れ過ぎると、タマゴが固まってしまうので注意。








⑥ 粗挽きの黒コショウをたっぷり振ってできあがり (^o^)










どうです? とても簡単でしょう (^o^)
ちなみに、世間一般で云われている「生クリーム」は加える必要がありません♪









あー、美味しかった♪
作るの一瞬、食べるのも一瞬 (^o^)


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