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炊き込みご飯と生姜焼き






早速、カナダ産の三元豚を『生姜焼き』にしてみました♪

ん・・・、
火を通しすぎないようとてもきを付けたのですが、国産のものにくらべ、ちょいと固いです☆=

2回は買わないなぁ〜〜〜 (^o^)





今日のメインは『鶏とごぼうの炊き込みご飯』♪











ポイントは、

お米を研いだあと、しっかり水を切り、ゴマ油を全体にまぶし、お米に油が馴染むまで置きます♪
ごま油は「太白」がおすすめ☆=

鶏肉はお米に乗せる前に軽くフライパンで表面が白くなるまで煽ります♪ 中まで火を通す必要はありません♪
ここで中まで火を通しちゃうと、炊きあがりの肉がふっくらしません☆=








ごぼうとお好みの野菜をごま油が馴染んだお米に乗せて・・・、
今回は冷蔵庫に残っているニンジン、ピーマン、シイタケです (^o^)


野菜の持つ水分がでるので、お水は通常より少なめに、少し固く仕上がるくらいが美味しいです☆=
炊飯器によって異なりますが、目安はお米2合ならば出汁も2合♪ 炊飯器のメモリをあてにしてはいけません♪

今回の出汁はインスタントの「ほんだし」、お酒、醤油です☆=



















お新香、ナスのみそ汁、豚の生姜焼き、炊き込みご飯です〜〜〜♪
これに『ホウレン草のおひたし』でもあれば最高ですね (^o^)



しかし、まぁー、炊き込みご飯も簡単で美味しいです♪ 残ったらおにぎりにしましょ (^o^)

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キーマカレー






今日は『キーマカレー』を作りましょう♪

私のオリジナルルーを調合するにはあまりに手間なので、ちょいと手抜きで市販のカレールーを使います☆=











手抜きし過ぎるのを好きではないので、ストックのトマトソースもあることだし、
せめてひき肉のラグーは事前にしっかり美味しく作りましょう (^o^)






↑ これで十分美味しい〜〜〜♪ スパゲティに和えたり(ポロネーゼ風)、ラザニアにしたりと (^o^)

が、今日は『キーマカレー』、メインの具にナスとピーマン、
『ナスとピーマンのキーマカレー』です♪












具を引き立たせるため、一度別に炒めてからお肉のラグーとルーに合わせます♪














カレールーを加え、濃度を調整し味を整え、全ての素材が馴染んだらご飯を盛って、ルーを乗せて
その上に半熟目玉焼きトッピングにて完成☆=== (^o^)




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なす






金・土曜日、2日連続で夕方はパーティーのお料理、夜はイベント〜〜〜♪
久しぶりにハードでした (^o^)



私のおやつは「なす」☆=




簡易なトマトソースを作って、『なすのトマトソース』です♪














なすはさっと油通しし、火を入れるのが良いのですが、家庭ではなかなか大量の油を使うことがありません、

その場合はカットしたなすに塩を振り10分程度置いて、
表面に水分が浮いて来たらキッチンペーパーで拭き取り、焼くといいです♪
















もう一品、とても簡単な『レタス炒め』♪中華スープ、ガーリック、醤油で簡単 (^o^)
隠し味に豆板醤、オイスターソースを加えると、

うーーーん、香港の味 (^o^)



















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チキンとアボカトとセロリのヨーグルトサラダ






今日はBUNCHITOU.COM読者の皆様と一緒に
『チキンとアボカトとセロリのヨーグルトサラダ』を作ってみましょう♪



【材料】
アボカト 1コ、チキン(ダイスカットしたアボカトと同量)、セロリ(ダイスカットしたアボカトと同量)
プレーンヨーグルト 100g (分量外:ネギの頭)

【調味料】
塩、コショウ、ガラムマサラ(またはカレー粉)、ハチミツ(分量外:チキンを炒めるオリーブオイル)


【作り方】
① アボカト、チキン、セロリをダイスカットにする(大きさが同じになるようカットすると、仕上がりがきれいです)
② 軽く塩コショウしたダイスカットのチキンを炒める(臭みを消すため、今回はネギの頭と一緒に炒めました)






③ ②をボールや皿に移し、冷ます






④ ヨーグルトドレッシングを作る
・ カットしたアボカトの皮の内側に残っている実をスプーンで削ぎ取り、ボールに移したヨーグルトに加え、良く混ぜる
  (削ぎ取った実は混ぜながらつぶしてムース状にする)

・ 塩、コショウ、ガラムマサラ、ハチミツをボールに加え、味を整える 
  (ハチミツは隠し味程度です、スパイシーに仕上げたい場合はガラムマサラを多めにしましょう)






⑤ ダイスカットした具材を加える
・ 粗熱のとれた③とセロリを上記のボールに加え混ぜる





・次にアボカトを加え、アボカトがつぶれないよう、軽く混ぜ合わせる







⑥ お皿に盛付け、飾りを添えて(今回はクレソン)できあがり♪







*ポイントは、
④のヨーグルトドレッシングを調合したあと、15分くらい冷蔵庫で寝かせるとガラムマサラが馴染み、粉っぽさが消えます
 (急ぎの場合は、この行程を省いても大丈夫です)

⑤の全ての材料を混ぜたあと冷蔵庫で冷やして召し上がると、よりいっそう美味しいです☆=



さぁ、みんなで作ってみよう (^o^)







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ブロッコリーのガーリックオイルマリネ






本ブログに何度も登場する
【ブロッコリーのガーリックオイルマリネ】を BUNCHITOU.COM 読者の皆様で作ってみましょう♪


お酒のつまみに、メイン料理の付け合せに、小さく切ってパスタソースに和えたり、
食べ方いろいろです (^o^)




【ブロッコリーのガーリックオイルマリネ】

<材料>
ブッロッコリー1株、ガーリック半株、鷹の爪1本、オリーブオイル120cc、塩


① ブロッコリーを小分けカットし、塩ゆでする
  (固めは沸騰した状態からブロッコリーを加え3分、一般的イタリアンレストランで提供される場合は多分5、6分)





② ガーリックオイルを作る
  ガーリックの根の部分をカットし、包丁でつぶす。鷹の爪は中のタネを取り出し、1/4程度にちぎる。
  それらをゆっくりゆっくりとオリーブオイルで煮る



  *フライパンはクールスタート(事前にフライパンを温めないで調理スタート)、
   あせらずとろ火でゆっくりとガーリックに火を通す
  (ガーリックは「揚げる」状態になってはいけません、あくまで「とろ火で煮る」感覚です)


  ガーリックが色付き、しっとりしたら出来上がりです



③ ブロッコリーに塩味を付ける
  茹で上がったブロッコリーを網に揚げしっかり水気を切り、まんべんなく塩をまぶす
  (味見し、自分好みに塩加減を調整する)



  *茹で上がったブロッコリーは冷水にさらしてはいけません、仕上がりが水っぽくなります
   温かいうちに塩をまぶすことによって、塩が馴染みやすくなります



④ ガーリックオイルをブロッコリーにからめる
  上記③のブロッコリーをボールに移し、仕上がったガーリックをいるをからめ、良く和える






⑤ 盛付けてできあがり (^o^)






オリーブオイルじはケチらず、たっぷりね☆=


簡単〜〜〜♪ 白ワインで晩酌だ〜〜〜♪
あ、ちなみに私、家ではお酒をほとんど飲みませんが〜〜〜 (^o^)






とても良い「鶏のささみ」が手に入りましたので、明日のパーティー料理で使います☆=
はい、家で下準備済み♪




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チキンソティー





先日スーパーのタイムセールで購入した鶏胸肉を家庭でできる「ソティ」に仕上げたいと思います♪




① まずは両面に塩コショウ
  冷蔵庫から取り出し、常温に戻しながら両面に塩コショウしましょう
  皮面は味がのりにくいのでしっかりきつめに、
  ソースを付けず「塩とコショウのシンプルソティ」に仕上げるのであれば、さらにしっかり味を付けてください

② 肉の厚い部分を開く
  肉が厚い部分は包丁を入れ外側へ折り返し、肉が左右上下同じ厚さになるよう調整しましょう

③ 皮面から焼きます
  オリーブオイルをフライパンに敷いて熱し、皮面から焼きます 強めの中火です





④ 焼き目を均等に
  フライ返しで上からしっかり押しつけ、皮の焼き目が均等ににるよう、そしてパリっとしっかり焼きます
  ビビって弱火はNG

⑤ 反対側を焼く
  皮に焼き目が付いたら裏返し、反対側を焼きます
  火力を落として、フライ返しでしっかりフライパンへ押しつけ、こちら側もきれいに焼きましょう
  ここで完全に火を通す必要ありません






⑥ ネギ風味で蒸し焼きに
  肉の両面がきれいに焼けたら、周りにネギを敷いて白ワインを注ぎ、蒸し焼きにします
  白ワインがない場合は料理酒でも大丈夫
  (ちなみにオーブンがある家庭やお店では、ここで白ワインもしくはブランデーでフランベし、
   オーブンで火を通して仕上げます) 
















蒸し焼きで火を通してできあがりです♪
ひとくち大にカットして、お塩とワサビで食べても美味しいです (^o^)



今回は仕込んであった「トマトソース」でいただきます♪












いかがですか?
オーブンがない場合の厚めの肉を仕上げる「蒸し焼き」です☆=  
蒸して火を通しながら風味を付けちゃう簡単調理法♪


今回はネギだけを使いましたが、
いろいろな野菜を肉の下にたっぷり敷いて、野菜の水分のみで仕上げる贅沢な方法もあります
(フライパンで作るローストビーフなどはこの手法が多い)



お試しください (^o^)

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さりげなく





ご予約をいただいたお客様、
直前まで『ア・ラ・カルト』か『コース』かを決定していませんでした♪


私としてはもちろんグランドメニューを準備しましたが、
来店後、「おまかせコースで」とのこと☆=



カラオケ付の個室なので、まずはさくっと (^o^)







『ソルティキャベツ ピンクペッパー』をパリパリお願いします (^o^)













『エビとブロッコリーとマッシュルームのアヒージョ』を2品目に♪


写真を撮り忘れた『トマトとアンチョビのピッツァ』を3品目♪








『カキとホウレン草のグラタン』を4品目♪



締めは『いろいろキノコのカレーライス』を〜〜〜♪





そしてマカナイは残り物でスパゲティ (^o^)

『カキとアサリとホウレン草とマッシュルームのクリームスパゲティ』








ありゃ?
このスパゲティ、お客様に出せば喜ばれるよな〜〜〜 (^o^)


ま、お許しを♪
お客様よりいいものを食べてるのがコックですから (^o^)

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コース料理 2016.12.17







『ホウレン草とベーコンのサラダ 温製ドレッシング』
ドレッシングはソイソースとモルトワインビネガーをベースに使いました☆=











『小柱と冬きのこのフラン』
フランはいままでに相当作ってきましたが、今回が過去最高のできかも (^o^)








『カブとカキのファルス 海鮮クリームソース』
カキはコース料金の都合上、冷凍モノを使つたので、

バターでソティしたあと、オレンジ果汁を振りかけ、フレッシュ感を☆=
ソースにはアサリとカキのエキスをベースに、フィメ・ド・ポアソンで補強しました (^o^)








『ペンネ・アラビアータ』
至ってスタンダードです☆=












『丸鶏のロースト』
イベント化したクリスマス、この季節ならではですね☆= ご存知、本来はターキーでね (^o^)




忘年会シーズンなここ数日、毎日のように料理してます☆=

明日も明後日もパーティー料理、
明後日は脇役的存在であった『パクチー』、今年は脚光を浴びたので、

『パクチーとトウフのサラダ』が登場です (^o^)

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料理 ♪ 料理 ♪





大人の『お子様ランチ』☆=






チキンライス、スパニッシュオムレツ、フレンチフライ、エビとブロッコリーのグラタン、
そしてチキンライス (^o^)








ほっとひといき、GOTO さん☆=









トミーさんからイサキをいただきました (^o^)
とても美味しい〜〜〜♪

シンプルに塩とコショウで『グリル』で☆=










さらに、
タイムサービスで見つけた「鶏のささみ」をソティに☆=


『鶏のささみとオニオン、ラタトィユ』







は〜〜〜、お腹いっぱい、こころもいっぱい (^o^)
食事は一番身近なエンターティメント☆=

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ギャラリーのメニューをちょいと紹介





9月17日のレセプションより私のホームグランドとなる
『ギャラリー』のフードメニューをちょこっと紹介します:
















『タンアンドレイ』、『匠堂』、『大ちゃんカレー』でもお世話になった、
もちろん正真正銘の私のオリジナル・カレーライスも☆=












週末のDJイベント時はきっと落着かないでしょうから、
是非とも平日、食べに来てください (^o^)


小皿料理からパスタまで、是非とも ぽわわ

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